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わたしたちの塗装工場

わたしたちの塗装工場 目次

それでは、「わたしたちの塗装工場」その全体像を紹介させてください。
まずは、全長63.3mのコンベア式塗装ライン 『ムサシ』
このエリア(第1工場)を上から見た図面です。

コンベア式塗装ライン『ムサシ』

第1工場 A地点 B地点 C地点 D地点 E地点 F地点 G地点

A地点

この場所で、コンベアのハンガーにジグを使って、次々と製品を吊り下げていきます。
あるいはまた、 すべての工程を経て、一周し終えた製品をコンベアから下ろし、検品します。

B地点

コンベアの搬送中に、油・ホコリをとり、塗料の密着性をアップさせるため、目粗しをおこないます

C&D地点

水洗ブースの前で塗装します。溶剤系、水系、粉体ともに対応可能です。

E地点

乾燥炉の入口です。
タテ2,000×ヨコ3,000×奥行き2,000(単位m/m)におさまる製品なら、自然乾燥の塗料を強制的に乾燥させたり、「焼付け塗料」や「粉体塗料」を硬化させることが可能です。

F地点

熱風によって、塗料を乾燥・硬化させます。
熱風の温度は、60℃から200℃まで設定が可能ですので、自然乾燥の塗料を強制的に乾燥させたり、「焼付け塗料」や「粉体塗料」を硬化させることができます。

G地点

ちなみにこちらは、乾燥炉の出口です。
おなじく、タテ2,000×ヨコ3,000×奥行き2,000(単位m/m)におさまる製品なら、自然乾燥の塗料を強制的に乾燥させたり、「焼付け塗料」「粉体塗料」を硬化させることが可能です。

次に、防ジン対策の塗装ルーム『家康』をご紹介します。
このエリア(第2工場)を上から見た図面です。

防ジン対策塗装ルーム『家康』

第2工場 A地点B地点 C地点

A地点

この場所で、ジグを使って、台車に製品を吊り下げます。
あるいはまた、油・ホコリをとり、塗料の密着性をアップさせるため、目粗しをおこないます。

B地点

塗装ルームは、外気との交流を避けるため、鉄製のカベと扉で四方を囲っています。
ルーム内は、フレッシュな空気を給気し、一方、塗料を含んだ空気を、ブースを介して排気する仕組みになっています。
また、ゴミ・ブツ・ホコリ対策のために、静電気をとり除く除電システムを導入。
ルーム内を、「ホコリがつきにくい・ついてもとれやすい」空間に保っています。

C地点

縦型の乾燥炉です。熱風によって、塗料を乾燥・硬化させます。
熱風の温度は、60℃から200℃まで設定が可能ですので、自然乾燥の塗料を強制的に乾燥させたり、「焼付け塗料」「粉体塗料」を硬化させることができます。

この乾燥炉の内寸は、タテ2,000×ヨコ3,000×奥行き2,000です。この寸法におさまる製品なら、自然乾燥の塗料を強制的に乾燥させたり、「焼付け塗料」や「粉体塗料」を硬化させることが可能です。

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なぜ、「わたしたちの塗装工場」は、とても忙しいのか?

それでは、冒頭の問いに戻りましょう。
なぜ、「わたしたちの塗装工場」は、とても忙しいのか?
3つの理由があります。

コンベア式塗装ライン『ムサシ』は、長くもなく、短かくもなく、全長63.3mのフレキシブルな最適化ライン。通常は、ライン一周を40分から60分で搬送→塗装しています。
したがって、

  • 短納期が得意です。
  • ライン一周の物量が、比較的少量でも融通がききます。
  • 万が一の手直しにも、ラインがコンパクト&シンプル設計のため、柔軟に対応できます。

そんなワケで、わたしたちはとても忙しくなります

極度にホコリをきらう塗装には、ゴミ・ブツ・ホコリ対策の塗装ルーム『家康』の出番です。
品質基準の高まる中、一品一品を、まるで陶芸品をつくるかのように、パテをうち、造形し、塗装する環境は、量産系の塗装工場が多い中、 貴重な存在ではあります。ありますが、しかし、需要は増える一方なのに、量産はむずかしい。

そんなワケで、わたしたちはとても忙しくなるのです

「わたしたちの塗装工場」=「草津サービス・ファクトリー」は、もともと塗装に関係する、さまざまなサービスをつくる場所=「サービスの製造拠点」という発想からスタートしています。
ですから、塗装工場以外にも、たとえば、人材を養成する「トレーニングセンター」としても活躍しているのです。

次のケースは『家康』。普段は、ゴミ・ブツ・ホコリ対策の塗装ルームとして運用されていますが、

「色彩づくり養成講座」の実技会場としても大活躍。

それだけじゃありません。
「試作工房」として、実験室化することだってあるのです。

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